酵素とは

酵素とは消化吸収や代謝などのあらゆる生命の営みに対して必要な物質です。特製方法によって、植物エキス発酵で生成される発酵代謝物は、 体に必要な栄養を与えて、消化過程が速やかに吸収せれるだけの状態になるうえに、消化関連臓器の負担も少なくなります。体に「休養」と「栄養」を同時進行で与えることができます。

「生命あるものは、生命を食べなければならない」

これは創始者「大高 登」の残した言葉ですが、すべてがこの一言に凝縮されています。なぜならこの言葉こそが、「酵素造り」のすべてを貫き、また、すべての自然の営み=生命を貫くものに他ならないからです……。

新鮮な植物こそは、「生きている生命」そのものですし、発酵食品(たった一個の発酵微生物でさえ、生命のすべてがそろっている存在)も、「生命をまるごと食べる」ことにつながっています。今の時代は「インスタント」・「冷凍食品」・「添加物・保存料」.「レトルト食品」などの氾濫が巷へ広がっています。この食品の中で,保存方法いかんで,栄養成分がほとんど壊れていく。そうした世相を逆行したいと思っていた「大高 登」は大高酵素をはじめました。

生命を仕込む技術

秋田杉の杉樽の中に入れる植物の順序や、配合割合や、処理方法は、厳格に定められています。また杉樽の中は、空気も水も栄養もあり、代代受け継がれてきた「発酵微生物」の住処となっており、乳酸菌類や酵母菌類などの多菌種による発酵・熟成の最も重要な仕掛けとなっています。

1日のうちに四季が巡る抽出室や1年中体温と同じ温度環境のタンク室など、独特な環境条件や、厳格な品質検査なども伝統と実績を支えてきた礎の一つにほかなりません。

そのどれか一つ欠けても、大高酵素が作られることはないのです。